年金受給者でもお金を借りられる

全ての銀行や消費者金融で可能かというと、そうではないですが年金受給者でもお金を借りることは可能です。

 

まず、お金を借りるための基準となりものがあります。安定した収入があるかです。この基準ですが、会社員や公務員など毎月安定した給与収入がある人の事を言う住宅ローンの場合もありますが、パートやアルバイトの少額、何年働けるか分からない方でも、安定収入とみなすカードローンもあり、基準は様々だと言えます。

 

年金収入の場合は、毎月必ず入るお金であるために安定収入とみなす場合もありますが、あくまで生活するためのお金である為、そこから返済と考えた場合は安定収入とはされないこともあります。

 

消費者金融は、年齢などが設定されているので、年金受給者であってもなくても、この年齢に当てはまらない場合はキャッシング出来ないと言えます。消費者金融の審査基準は、勤務しているかどうかになるので年金受給者や専業主婦、無職の方はキャッシング出来ないと言えます。

 

年金収入以外にも安定した収入があれば申し込みは可能です。
しかし、借りれたとしても総量規制というものがあり、その対象となるため、1年間の年金の総額の3分の1までしか借りれません。また、年金から返済となるとなるべく金利の低いところから借りたが良いでしょう。

 

また、年金担保貸付制度というものが存在します。年金を担保にお金が借り入れ出来るということです。独立行政法人 福祉医療機構と日本政策金融公庫の2か所だけです。

 

ここでは、10万?250万までの貸付や年間に貰える年金の範囲内、1回の返済の15倍までの条件がありますが、それを満たせば借り入れ出来ます。返済は、毎月偶数月に支払われる年金かは引き落としされます。

 

申し込みについては、年金が振り込まれる銀行や信用金庫に独立行政法人福祉医療機構代理店という表示があれば、その機関で申し込みできます。

 

機関によりますが、年金受給者様用のローンを提供しているところもあるようですね。"