土日も24時間借りれる?

土曜日や日曜日あるいは夜になってから予定していなかったことで急に資金が必要になることがあります。

 

土日や夜中には実店舗は営業していない銀行等金融機関でも予め申込みをして審査に通っていればカードローンやキャッシングを利用できます。カードローンやキャッシングは限度額内であれば何度でも利用可能です。深夜であれば24時間営業のコンビニ等のatmが利用できます。

 

土曜日や日曜日には、atmの利用料が割高にはなります。また、勤務の都合等で金融機関の営業時間内に借入の手続きが出来ないこともあります。そのような時にはインターネットで借入の申込みが出来、審査が通れば指定した口座に入金されるので窓口へ出向くことなく手続きが完了します。

 

カードローンの簡単申し込みの方法

借入を急いでいる場合は、最短で即日融資ができる消費者金融に申し込みをすることです。最も時間のロスが少ないのは、公式サイトの申込フォームから必要事項を入力して送信し、本人確認の書類等を写真撮影してデータをアップロードして提出する方法です。

 

その後の流れとしては、最寄りにある自動契約機の設置場所まで出向き、契約とローンカードを発行することになります。契約機に移動している間に審査が行われ、書類の確認や勤務先への在籍確認ができますので、時間が無駄になることがありません。

 

注意点としては、インターネットから申し込みをする場合には本人確認書類が限定されることです。申し込みにインターネットを利用する方法は日数がかからなくて最短当日中に融資を受けられるメリットがあるのですが、なりすましを防ぐために顔写真が付いている書類でないと利用できない決まりがあるのです。

 

特に、顔写真の付いている証明書の中でも運転免許証がないとインターネットでの方法が利用できずに、郵送や自動契約機での申し込みとなる会社もあります。運転免許証を取得していない場合は、同じく顔写真が付いていて、公的機関から発行されているマイナンバーカードが使える所が多いです。

 

書類の準備と提出

銀行や信用金庫、消費者金融会社などからお金を借りるためには書面を提出する必要があります。その必要書類とは、申込者本人が確認できるものと、現在の収入状況を証明できるものの2種類で、申込者の身分や職業によって用意すべきものが異なります。

 

本人確認ができるものについては、公的機関が発行している身分証明書が用意できれば問題ありません。運転免許を持っている人であれば免許証を、免許証が無い人は健康保険証や住基カード、マイナンバーカードのうちいずれかを持っていればそれを提出すれば良いです。これらが無い場合は、市区町村役場から入手できる印鑑証明書や住民票の写しが利用できる可能性があります。

 

一方、収入状況を証明するものについては、公務員やサラリーマンといった給与所得がある人は源泉徴収票か給料明細書を、個人事業主は確定申告書の控えを利用します。どれも最新のものを用意すれば良いですが、給料明細書については2〜3ヶ月分が必要なので、お金を借りなければならなくなったときのために自宅に保管しておきましょう。

 

なお、ケースによっては上記以外にも必要書類が存在します。例えば、事業者向けのローンでお金を借りる場合は事業計画や資金計画がわかる文書を、住宅ローンに申し込む場合は購入する土地や建物に関する資料を何点か提出する必要があります。