学生でもお金を借りられる

 

学生で18歳未満の人ではカードローンやキャッシングは利用できませんが、大学生のような18歳以上であればお金を借りられる可能性があります。

 

銀行の場合は学生という立場であってもある一定以上の就業実績があれば対応してもらえますが、銀行ではその就業実績を限りなくフルタイムに近い状況を想定しているため、学業を行っていてはこのフルタイムでの就業実績が達成できないのでお金を借りるのはとても難しくなっています。

 

しかしカードローンには学生でも借りられる種類のものがあり、ここでは就業実績がなくても親といった保証人がいれば作ることが可能になっています。当然に保証人には金融機関から連絡が行きますが、そこで同意を得られれば発行してもらえるのです。

 

しかし学生でありながらお金を借りなければいけない状況でカードローンやキャッシングを使わなければいけない理由を納得してもらうのは大変であり、保証人の同意という段階で断られるケースが多くなっていしまうでしょう。では親の同意を必要としないで発行してもらうことはできるのでしょうか。

 

学生ではフルタイムの勤務は無理ですが、アルバイトといった短時間での就業は可能であり、そのアルバイトである程度の収入があれば、その収入に応じてお金を借りられる可能性が出て来ます。

 

一般的にカードローンやキャッシングの限度額は年収の30%以内とそれているので、10万円借りたいのであれば年収がアルバイトでも33万円以上あれば制度上は可能ですが、実際には年収の30%ギリギリを借りられるケースは無いので、そこは各金融機関の規定に基づいてどのくらいの年収があれば審査対象になるのか確認を行ってから申し込みをするといいでしょう。

 

学生でもいろいろな場面で出費があるので生活費だけでは足りないケースも出てくるでしょうが、やはり定職に就いて毎月決まった給与をもらうことが難しいので、安易にお金を借りてその場を凌ぐという考え方をするよりも、持っている金額でどうやって全てを賄うのかということを考える方をおすすめします。